万年虚弱の引きこもり主婦が生まれ変わるまで

虚弱です。難聴です。うつです。パニック障害です。でも元気!!!

相変わらず文章を書くのが下手

すごいことだなぁと思うのです。


以前も書いたかもしれないけれど、このブログは自分のために、自分勝手な吐き出しのために始めたものです。

どちらかと言えば醜く、ネガティヴな内容だと思います。


これから書くことは書こうかどうしようか迷ったのですが、自分のためにやっぱり書いておこうと思います。


何故私が紙のノートではなく公開タイプのネットのブログを選んだのか…その理由はとても単純で、ただ何処かに自分が生きた爪痕のようなものを遺したかったからだと思います。


それから、誰かに罵倒して欲しい気持ちがありました。

お前の人生は最低だと。

早く消えてしまえと。

平たく言うと最期のひと押し、ダメ押しが欲しかったんだと思います。

安心したかった。

とても卑怯なやり方です。


私は自分が卑怯者で屑で駄目な人間であることをよく分かっています。

人より努力が足りないことも、そもそも元々の能力が低いことも全て知っています。

卑下でもなんでもなく、本当にそうです。

そのことにずっと苦しんでいます。

生きるための能力に欠けています。


お恥ずかしい話ですが、ごはんを食べるとか、お風呂に入るとか、歯を磨くとか、そんなことすらちゃんと継続して出来ません。

良い歳をしてカレンダーにシールを貼って達成しようとしたくらいです。

そしてそれすら挫折しました。

動けない時は本当に、本当に何も出来ないのです。

山盛りの薬に頼っても、お手洗いすら這っていくのがやっとです。

泣きながら這っていきます。

惨めで、とても情けなく悲しい気持ちです。


変な言い方ですが、自分が自分と一緒にいるのがとても辛い。

屑で何も出来ない、したくない自分と「頑張ろうよ、ちゃんとしてよ」という自分が同居して身動きが取れないのです。


そんな状況の中ブログを始めてみて、私は戸惑いました。

皆様どの方も大人で優しい言葉をかけて下さったからです。

とても幸運なことだと思います。

すごいことだと思います。


ほぼ寝たきりの私の世界が少し変わりました。

未だほぼ寝たきりは寝たきりですが…。


暖かい言葉をかけて下さったひとりひとりの方に、本当に感謝しています。


未だに自分が生きているということへの罪悪感は薄まったり強まったりふらふらと安定しませんが、安定しないからこそ今書いておこうと思います。


気にかけて下さってありがとうございます。

優しい言葉をかけて下さってありがとうございます。

ひと時でも触れ合って下さった皆様が、幸せでいて下さるよう、笑っていて下さるよう、いつも願っています。


…普通にブログというものを書いているつもりなんですけど、私が文章を書くとどうしてか毎回遺書の様になってしまってすみません。。

とりあえず生きるとにかく生きる

難聴を患うようになってから好きだった音楽もあまり聴けなくなり

うつ病を患うようになってから何も楽しいと思えなくなり(楽しいと感じた過去の記憶ばかりが美化されます)

パニック障害を患うようになってから外出も困難になり

摂食障害になってからごはんの味もあまりしなくなり


これ、いつまで続くんだろう。

しんどいです。

只の弱音です。

弱音くらい吐いても良いかな、良いよね、と自問自答しつつ、駄目に決まってるだろう死ね!という自分の声に耳を塞ぎ、吐き出せる場所は此処しか見当たらないのでごめんなさい見逃して下さいすみません…。


朝起きて

洗濯して

掃除して

ごはんを作って


そういうことがしたいだけなのに、これはそんなに大それた願いなんでしょうか。

なんで出来ないんでしょうか。

とくべつ人より劣っているから仕方ないんでしょうか。


昨日「このままじゃ駄目だこのままじゃ駄目だ」と久しぶりに外出しました。

薬を飲んで、徒歩5分の本屋さんまで行きました。

家から出るのに4時間かかりました。

死ぬかと思いました。

偶々友人の本が並んでいました。

偶然見つけてしまいました。

少しほっとしました。


古い友人たちは皆、突出した才能の持ち主が多いです。

それこそ雑誌で取材されたりだとか、何らかの偉業を成し遂げたりだとか。

あまり詳しく書いて万が一にも迷惑をかけてはいけないので掘り下げませんが、本当に本当に凄い人たちばかりです。


幼い頃はショックを受けました。

これも偶々かもしれませんが、そういう友人たちは皆、傍目から見ても愛されて育っていました。

自分の存在に1ミリも疑問を持っていませんでした。

幼かった私はそのことに本当に驚きました。

いつも活き活きと、堂々としていました。

カルチャーショックを受けることも多々ありました。


そして友人たちは皆こんな私に優しかった。

今も優しいです。

私の負担にならないように気を遣ってくれるメールや小さな贈り物が時々届きます。


有り難くて、申し訳なくて、ただただ皆のこれからの人生が引き続き輝かしいものであるよう

願うことしか出来ません。

みんな幸せでいて欲しい。

笑っていて欲しい。

ずっと貰ってばかり、助けて貰ってばかりです。


私もどうにか来世では立ち直りたい。

今世はちょっと無理かもしれない。


とりあえず、生きられるだけ生きられるように頑張ろうと思います。

しんどいな。

Seasons Of Love

毎年ハロウィン🎃が終わってクリスマスからニューイヤーの流れで思い出す曲があります。


少し古い曲ですが有名な曲なのでご存知の方も多いかもしれません。


Seasons Of Love



Seasons of Love - Rent (Music Video)


これで貼れているのかしら…?(・_・;

(器械オンチ)


昔、初めて本公演を観て、この歌を聴いた時は涙が止まりませんでした。

丁度当時の自分の境遇と重なるところが多かったからかもしれません。

友人の死とか、自分の病気とか。

先の見えない不安とか。


命を、生を、時間をどう数えるか、

夜明けの数か、夕焼けの数か、

笑った数か、泣いた数か、

飲んだコーヒーの数か、喧嘩した数か…


愛で数えられるだろうか?

巡る一年を愛で、巡る季節を愛で、愛で数えよう


…的な歌詞なのですが、歌も作品もとても前向きで、確か後に制作された映画作品の方は当時TUTAYAの元気が出る映画100選にも選ばれていたと思います。


Idina Menzelは最近だとアナ雪のLet It Goでも有名ですし、監督のChris Columbusはハリーポッターの監督さんとしても有名ですね。


そう考えると、改めて時が経つのは早いなぁ…