万年虚弱の引きこもり主婦が生まれ変わるまで

虚弱です。難聴です。うつです。パニック障害です。でも元気!!!

つらつらと

たまに、無性に祈りたくなります。


私は無宗教だし、祈ることで何かが変わるとは思っていないし、思えないけれど。


神様は人のお願い事を叶えてくれる訳じゃないし、助けてくれる訳でもない。


それでも祈りたくなります。


皆が幸せでありますように。

悲しい思いをしている人がいるのなら、その悲しい思いが少しでも和らぎますように。

苦しい思いをしている人がいるのなら、苦しい思いが少しでも和らぎますように。


殆ど寝たきりで暗い気持ちを抱えている私が何を言っているのだろうと思ったりもするけれど、こうしてブログを始めて、顔の見えない誰か様の日々をも見せて頂けて、「ああ、この方はいつも素敵だな」「この方も素敵だな」「この方はいつもコツコツ頑張ってらしてすごいな」「なんて綺麗な写真だろう」


そんな風にいろいろ思いを馳せて、そして全てが愛おしくて、ああ、いいな、と心から思います。


私は家の外に出るのにとても手間取ります。

出不精になってしまった気もします。

出ても9割倒れて人様にご迷惑をかけてしまうので…。


エレベーターすら調子が良くないと乗れません。

電車もバスも。

殆ど何にも出来なくなりました。


リフトや観覧車やゴンドラ、飛行機、何でも乗れる方が羨ましい。

何処へでも行ける方が羨ましい。


海が見たい。

満点の星空が見たい。

映画館へ行きたい。

遊園地へ行きたい。

発作を起こさない人になりたい。

担架で運ばれない人になりたい。

健康で、誰かを助けられるくらい元気な人になりたい。

助けられて申し訳ない、苦しいばかりの人生は嫌だなぁ


生まれ変わったら、いや、生まれ変わりがあるかすら知らないけれど、でももしあるんなら、そういう人になりたいな


全てが愛おしくて全てが辛い

まだ生きている

薬を飲んで、飲みなれない(というか本当は飲んではいけないですね)お酒を飲んで、何かから逃げたくて、眠りたくて、よくわからない嫌な夢を見て、やっぱり朝が来て、とにかく無事にいます。


朧げな意識の中で、書いた覚えのない日記が増えて、いのちの電話をググった形跡がありました。

あまり覚えていませんが、お前はこれ以上人様にご迷惑をかけるつもりかと途中でやめた記憶があります。


ずっと溺れているみたいです。

身体も心も疲れているみたいです。


けれど、実の親からは悲しい仕打ちを受けるのに、見知らぬ誰かが下さる優しい言葉に救われます。

本当にありがとうございます。

私は幸せです。

強がりとかではなくて、本当に幸せに思います。


うつ病はもちろん、パニック障害になってからもう20年でしょうか…記憶している一番古い記憶は小学3年生の時に自殺未遂をしたことです。

私は今までもこのブログを始めてからも、たくさんの見知らぬ方、通り掛かりの方に救われてきました。


たぶん、だから、まだ私はなんとか生きてこられたのだと思います。


本当にありがとうございます。


生きることは素晴らしいと思っているし、世界はいつも私に優しいと思っているけれど、ただ単純に、残念ながら、私は生きることに向いていないみたいです。


自分なりに頑張ってきたつもりなのですが、最近はどうやったら人様に迷惑を掛けずに逝けるか、そんなことばかり考えています。

安楽死にとても憧れます。

あまり騒ぎにならないかたちで、ご迷惑をかけない方法が知りたい…私はもうたぶん、充分だと思うから。


私が本当の気持ちを書けるのはここだけなので、私の醜い気持ちを読ませてしまって、もし不快な思いをさせてしまったらごめんなさい。

帰って来なければ良かった

体調の悪さを押して実家へ帰省しました。

1日目です。


私の実家はほんの数駅の距離です。


たまに帰ると滞在費を支払わなければなりません。


私は病気で壊れてしまって以来、正社員の職を失い、現在は貯金を切り崩して生活しています。


親は大金持ちとは言いませんが、私より遥かに裕福で遥かに元気であることは確かです。


それでも私は、1泊につきビジネスホテル1泊分くらいの金額は払わねばなりません。

食事は出たり出なかったり。

お風呂は禁止。

水道代がかかるからだそうです。

親は入ります。

トイレも気を遣います。

これでもかと愚痴を言われます。

これでもかと嫌味を言われます。


本当はあまり帰りたい場所ではありません。


でも、私は、いまだに、親に愛されることを諦めることが出来ない。

親に認めてもらうことを諦めることが出来ない。


だから、発作の様に、わかっているのに、帰ってしまうのです。


そして帰れば必ず、深く後悔します。

まるで自傷行為の様です。

わかっていてやめられないのですから。


さっきからずっと、ぐずぐずジワジワと涙が溢れて止まりません。


どうしてまた自分から傷付きに来てしまったのだろう。

消えてしまいたい。

私は愚かだ。

消えてしまいたい