万年虚弱の引きこもり主婦が生まれ変わるまで

虚弱です。難聴です。うつです。パニック障害です。でも元気!!!

ごめんなさい(汚い気持ちを吐き出しています)

うつ ってなんだろう。

パニック障害 ってなんだろう。


こころはふしぎだ。


わたしは恵まれている。


私を愛してくれる両親がいてくれて

私を愛してくれる伴侶がいてくれて

私を愛してくれる友人がいてくれて


なのにたぶん私だけが私を憎んでいる。

憎み続けている。

憎まずにはいられない。


小学生の頃、生まれて初めて太宰治の人間失格を読んでとても安心した記憶がある。

私も生きて良いんだと思った。

その後太宰治が生涯を自殺で終えたことを知ってひどくがっかりした。


この先わたしは大人になるまで生きられるだろうか?と暗い気持ちになった。

8歳か9歳の頃だったと思う。


幸か不幸か随分と生き長らえることが出来た。

きっと40歳までは生きられるだろう。

もうすぐだから。

生きるだけなら多分。


未熟なまま歳だけを重ねてしまった。

私はなんて醜く愚かなんだろう。


大人になりたい。

自立したい。

大切な人たちに恩返しをしたい。

真っ青な夏の空みたいに生きたい。


今はただ、今の私に出来ることをやろう。

そうすればきっとそのうち。

今の私より未来の自分は。

ずっとそう思い続けたし、今もそう思っている。


でも

それで何年経った?

生まれて初めて、思い切って病院に行ったのはいつ?

少ない貯金を失くして通った高価なカウンセリングに効果はあった?


病院を変えた。

整体へ行った。

本を読んだ。

神社へ行った。

お祓いをした。

ひとりで泣いた。

真夜中、誰もいない夜道を歩くと少し気持ちが落ち着いた。


私は生きるのが下手だ。

生きることをとても素晴らしいと思っているけれど、でも私は生きるのが下手で苦手だ。


ゴールの見えない悪路を死にものぐるいで這いずっているような気持ちでいる。

見当違いのところをぐるぐると。


こんなことはもう終わりにしたい

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