万年虚弱の引きこもり主婦が生まれ変わるまで

虚弱です。難聴です。うつです。パニック障害です。でも元気!!!

注)暗い気持ちを吐き出しています。

私はいつ起き上がれるんだろう?と焦りや虚しさや申し訳なさや憤りで、気持ちのやり場がありません。


毎日殆ど床に伏せています。

どうして?何故?

私はどうしてずっと天井か自分の枕しか見られないんだろう?


少し動ける時は這いずって床を拭きます。

一日かかります。

不完全です。


私は何故生きているんだろう。

何故生かされているんだろう。

何の意味があるんだろう。


つい、考えてしまいます。

耳もあまり聞こえません。

20年近くをうつ病、パニック障害と共に生きてきました。


楽しいことだって、嬉しいことだって、それなりにありました。

大切に思う家族も、大切に思う友人もいます。

ただ、自分が自分でいること、自分という存在を維持することがとても難しい。


摂食障害、過食も緩やかな自殺のように、もしくは麻薬のように感じています。

泣きながら食べる時もあります。

何のためか、わかりません。

食べると苦しい。食べなくても苦しい。


むかし五体不満足の作家さん(名前を忘れてしまいました…)の著書をたまたま読んで涙が止まらなくなったことがあります。

親に自分の存在を認められた子供はこんなにも強いのか、と。


私はたぶん、今の基準で言えば虐待を受けました。

それを認めたくなくて30年以上見ないフリをしていました。


でも、ランドセルの年齢の頃に、毎日殴られたり、杓文字や皿を投げ付けられたり、家を追い出られて野宿したり、食事を与えられず給食を頼りに生きたり、そういう子供時代は、きっと、私という人間をおかしくしてしまうのに充分だったのだと思います。


大人になってから、親のそれがわざとじゃなかったこと、親は親なりに一生懸命だったこと、愛してくれていたことを知りました。

何度も話し合いを求め、喧嘩し、私は私の人生を取り戻したいと自分に出来る限りの努力をしたつもりです。


頭ではわかっている筈なのに、幼かった頃の私が、今の私が平穏に生きることを許してくれないのです。

子供の頃の私の口癖は「どうせ」と「死にたい」でした。


学校でも浮いていましたし、家は地獄。

助けてくれる大人は誰もいませんでした。

生きることが本当に辛かった。


でもそれも全部終わったことで、今の私は病気でほぼ寝たきりなこと以外本当に幸せです。

恵まれていると思います。


なのに訳もなく涙が出るし、訳もなく気力が失われていくのです。


私は日々を積み重ねるのが下手です。

生きるのが下手です。

そんなことはもう充分わかっています。

それでも明日こそは、といつも思っています。

幸せでいたいと思っています。

私の生に関わってくれた人たちに恩返しをしてから死にたいと思っています。


早く抜け出したい。


こうしてブログを始めて良かったです。

毎日畑を作っていらっしゃる方のブログを読んで感動したり、美しい写真をアップして下さる方のブログを見て季節の移ろいを感じたり、同じ病の方、他の病を持つ方のブログを読んで共感したり励まされたり。

御年配の方のブログを読んでその重みのある言葉に涙を流したり、本当に、いつもありがとうございます。

(一方的にですが…汗)


いま寝たきり状態の私にとって、誰か様のブログは全て穏やかな救いです。

どう言ったら良いのか適当な言葉が見つかりませんが…ただただ生を感じるのです。


私も精一杯生きたい。

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