万年虚弱の引きこもり主婦が生まれ変わるまで

虚弱です。難聴です。うつです。パニック障害です。でも元気!!!

消えたい

何も出来ない

早く楽になりたい


もしなんでも願いが叶うならあの恐ろしい発作の起きない身体が欲しい

消えたくならない重くならない苦しくない心が欲しい


人に比べたら劣っているかもしれないけれど

私は私に出来る限り、今まで本当に頑張ったと思う。


それなりに良いこともあった。

悪いこともあった。

何も残せてはいないけれど

頂いてばかりの人生だったけれど

もう充分だと思う。

生きることを維持するのが難しい

生きる理由も見当たらない


最近安楽死という言葉ばかりを探している。


私は生きることに向いていない。

頑張れない。

劣った人間の甘えなのかもしれないけれど。


いくつも病院へ行ったし働いたお金を殆ど薬や高額なカウンセリングに注ぎ込んだ。


数少ない大切な人達に嫌な思いはさせたくないから、とにかく普通の人を観察して笑うこと、楽しそうにすることを心掛けた。


鏡を見て笑う練習をした。


たくさんアルバイトをして、社会人にもなった。

ビジネスマナー講習にも通った。

普通に生きる練習を自分なりに必死に模索した。


人様に不快な思いをさせないように、邪魔にならないように、少しでも自分の居場所を作るために、生きるために。

私に出来る限り、精一杯やった。


仕事に行くのに片道4時間かかった。

普通に行ければ2時間半。

それでも長かったと思う。

その仕事を辞められない理由があった。


朝は毎朝3:30に起きた。

一駅ずつ乗って、降りて、乗って、吐いて、辿り着いた会社はまた地獄だった。


どんどんだめになっていった。

どんどんだめになっていく。


10年働いた。

最期は私の仕事とは全く関係ない人間に小さな会議室に軟禁され怒鳴られ続け激しい発作を起こして倒れてゲームオーバーになった。

私はパニック障害と閉所恐怖症を患っていて、その上幼少期から父親に殴られ叫ばれた経験から男性の怒声が怖い。

限界だった。

私を怒鳴った男は入社時から精神を病んでいたと思う。

私がそう感じただけだけれど、たぶん間違っていないと思う。

常に躁状態で攻撃的で無能だった。

私は格好の的だったんだと思う。

もしくはタイプは違えど同じ無能同士、鏡を見る様で腹が立ったのかもしれない。


庇ってくれた人も多かったけれど(今でもその人たちには本当に感謝しかない)ドクターストップがかかった。

当時のことはあまりに辛くて正直記憶が朧げになっている。

庇ってくれた人たちも辞めた。

この会社に未来はない、と転職サイトに書き残した人もいた。


私が頑張ってきた10年は私の病状を悪化させ、薬を増やし、立ち上がれない自分を作っただけだった。

虚しくて悲しい。

ただただ悲しい。


今の私にはもう一度立ち上がる力はない。

私は何のために生まれてきたのかな。


人生、悪いことばかりじゃなかったけど、子供の頃は殴られて野宿して大人になればきっと良くなる、抜け出せる、って生き延びて、大人になったら希望がないことを知って、自分の身体は自分の意思で動かせなくて

自分の心が楽しいとか嬉しいとか思えることもなくて、


ああ…ここまで一気に書いたら少し疲れてしまいました。

消えたい

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